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ハイディー2の前乗せシートはいつから?取り付けは?徹底解説!

ハイディー2フロントシート 前乗せ

ハイディー2の前乗せシート、我が家では2年半活躍してくれました!

今もまだ荷物置き場として引き続き活躍中(笑)

最初は、フロントシートなしの状態で購入し、その後前乗せシートを後付けしました。

そこで今回は、ハイディツーの前乗せシートに関するいろいろな情報をまとめてみたいと思います。

ハイディー2の前乗せシートはいつからOK?

ハイディー2前乗せいつからいつまで

ハイディツーの前乗せシート(フロントチャイルドシート)は

  • 1歳以上 3歳未満
  • 身長 70cm以上 90cm未満(目安)
  • 体重 8kg以上 15kg以下

これが使用目安となっています。

数値は全て目安なので、お子さんの体格などに合わせて判断が必要になります。

ハイディツーの前乗せシートはご存知の通り後づけなので、最初からフロント部分にしっかりしたチャイルドシートがついている電動自転車に比べると、

  • 体がすっぽり覆われるタイプではない
  • 設置位置が高め

などなど、初めて小さなお子さんを乗せるのには少し不安になるかもしれません。

もちろんシート自体はSG認証規格でしっかり安全性が認められているので安心ですが、1歳過ぎて体もしっかりしてから乗せるようにしてくださいね!

ちなみに、我が家は下の子が2歳になる少し前からフロントシートデビューしました!

ココがポイント

1歳以上、身長70cm以上、体重8kg以上を目安にお子さんの体格や様子を見て判断しましょう!

いつまで乗れるかというと…

いつまで乗れるかというと、メーカーからアナウンスされている目安はさきほどの通りで

  • 3歳未満
  • 身長90cm未満
  • 体重15kg以下

です。

このくらいの体格になってくると、正直かなり重くて前のハンドルをとられがちです。

前カゴに買い物の荷物、前後に子供二人を乗せると本当に重くて気が抜けないので全身に力入ってました…^^;

個人的には、「いつまで乗れるか?」はお母さんの体格にもよるところが大きいかと思っています。

ちなみにハイディツーの3人乗り時の適正身長は157cm〜となっています。

また、後ろに上のお子さんを乗せているのかどうか…によっても変わってくるので、ご自身の普段の使い方から判断するのが良いかと思います。

15kg超えると運転が危ないので要注意です!まだ上のお子さんを後ろに乗せないといけないのに…というパターンもあるので悩ましいですよね(泣)

ココがポイント

体重15kg、身長90cm未満を目安に判断しましょう!

 

取り付けは自分で?自転車店で?

ハイディツーフロントシート取り付け

後から前乗せシートを購入した場合、取り付けはどうしよう…と悩むと思います。

私も、近くのサイクルベースあさひに連絡をして聞いてみたりしたのですが結局、自分で取り付けることにしました^^

あさひでは、確か工賃500円で取り付け可能と回答してもらった記憶があります。「ご自身での取り付けも難しくないです」という言葉に背中を押してもらい私は自力で取り付けました!

ただし忘れてはならない注意点が1つ!

ココに注意

大きな前カゴをつけている場合は、前乗せシートを設置するためにカゴを数センチ前にずらす必要があります。そのための部品(プラケット)はネットで購入もできますが、自転車店に見てもらうほうが安心かもしれません!

我が家の自転車は、購入する際に「数年のうちにフロントシートを設置予定なので、前カゴをあらかじめ数センチ前に取り付けてください」とショップに依頼してカスタムしていたので、前乗せシート取り付けも簡単で、主人と二人で5〜10分程度でできました!

ハイディー2前乗せ取り付け

フロントシート取り付け時に外したこのパーツをしっかり保管しておくことをお忘れなく^^

ハイディツー前乗せパーツ

お近くに自転車店がある方は、工賃もそんなに高くはないはずなので取り付けてもらうのも良いと思います。

 

取り外しはどうする…

フロントシートの役目が終わると、取り外しですね。

ご自身で取り付けた方は問題なく取り外しもできると思います。

我が家の場合、上の子がもう自分の自転車で移動するようになったので下の子は後ろのリアチャイルドシートを使うようになりました。(体重も15kgです)

ただ…

フロントシートはそのままで、荷物置きに活躍してくれています(笑)

フロントシートがあることで困ることは特にないので、まだしばらくこのままでもいいかなぁなんて思っています(笑)

 

ハイディー2の前乗せに使えるレインカバーや保護カバー

ハイディー2の前乗せシートを取り付けたら、レインカバーも準備したいですね!

後付けのフロントシートに合うレインカバーは数が少なく、私自身は妥協してレインカバーを購入したのですが、その後とっても良いレインカバーが発売されたのでご紹介します。

レインカバー

甲乙つけがたい2つのおすすめレインカバーがこちらです。

norokkaレインカバー

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こちらのレインカバーのおすすめポイントは…

  • ポップアップ式で着脱がとても簡単
  • 雨の日以外は気軽に取り外せる
  • 小さく畳んで保管ができる

もちろん後ろのチャイルドシート用のカバーもありますし、前乗せシートも様々な種類に対応しています。

発売されて長い時間は経っていないにもかかわらず、電動自転車のレインカバーでは今圧倒的な人気の商品ですね。

我が家でも、後ろのレインカバーはこちらのnorokkaを愛用しています

合わせて読みたい後ろ用norokkaレインカバーの口コミレポはこちら

sorayuレインカバー

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こちらのレインカバーのおすすめポイントは

  • 頭上が透明で視界を遮らない
  • 後ろ開きなので後ろから子供のちょっとしたお世話ができる
  • ワイヤーがしっかりしていてヘタらない
  • ビニールを半開きにもできるので、風除け・防寒対策用にも使える

また、こちらのショップさんは対応がとても丁寧で、問い合わせのやりとりでも誠実さが伝わってきて気持ちの良いお買い物ができます。

口コミから商品の改良も重ねて進化し続けているところも好感がもてますね。

後ろ用のレインカバーや、前カゴ用のカバーもあるので統一感のある雨の日対策ができるのも良いです♪

ハイディツーで使っている方の口コミ評価も良かったですよ^^

 

保護カバー

続いて保護カバーです。

これは、正直なくても良いかもしれませんが、使わない時は劣化を防ぐためにカバーをしたい方は取り入れてみると良いと思います。

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ハイディツー前乗せシートはネットで後から買えます

ハイディツーの前乗せシートは、近くの自転車店かネットで購入することができます。

私は、自分で取り付けるつもりでネットで購入しました!

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自転車店で取り付けてもらう予定の方も、おそらく実店舗のほうが前乗せシートの販売価格が高いと思うので、ネットで購入して自転車店に持ち込むパターンでも良いかもと思います。

 

ハイディツー前乗せシートの情報まとめ

前乗せシートを設置すると、3人での自転車移動が本当に楽で最初は感動しました^^

後から購入するとなると、また安くない出費となり「まだいいかな…」なんて購入を先延ばしにしがちだと思いますが(私がそうでした^^;)、3人乗りはとっても快適なので迷っている方は早めに購入しちゃったほうが良いかもしれません!

この記事が少しでもお役に立てたらうれしいです♪

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